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焚き火を炊きましょう


2024.1.23

とても寒い日です。

白い息がふわーっと出ます。

霰も降っています。


ことはちゃんは起きるなり

目をキラキラさせて

雪積もったかな?

と外に行きたくて

しょうがありません。


昨日の夜

雪だるまさんと遊ぶんだーと

言っていたので

もう雪は積もってると

思っているのです。


娘に急かされて

僕ら夫婦は眠そうに寒そうに

仕方なく外に出る格好に着替えます。


外に出て

雪が積もってなくてがっかりした

ことはちゃんでしたが

雪が降ってて

嬉しそう。


いつもはなかなか着替えないけど

今日はどんどん着替えて外出ました。


梅の花が咲いてるのも見つけて

花が咲いてるーと

喜ぶことはちゃん。

触らずにはいられません。

服の色と花の色が一緒だね。



寒いので

焚き火を炊きましょう。



郵便ポストにいくつか

お知らせの葉書が

入っていて

お、これはもしやと

ドキドキして開けると


ことはちゃんが4月から

保育園に行けることが

決定しました。


ことみちゃんは嬉しいやら

寂しいやらで

泣きました。


雪の予報の朝


家族三人で抱き合ったのでした。

それは焚き火くらい

あったかい瞬間だったのです。



森の木に当たる

パラパラという霰の音が

だんだんさらさらとした

雪の音にかわっていきます。


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