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母と子どもたちの再会


2024.2.7

順調に卵を産んでくれる鶏ちゃんたち


第二鶏舎のチャボちゃんたち三羽

少し前から茶色チャボの毛色が悪く

なんかげっそりしてるみたいな印象で

病気でもなさそうだけど

なんだろ?と思っていた。


以前の姿

羽がなんか抜けてる感じなのか?

こうして比べるとなんかとても

弱々しい感じになってしまってる


なんかおかしいなと

思っていたところ

他の2羽が一緒にいるのに対し

この茶色ちゃんだけ離れたところにいる。

そして度々、喧嘩みたいな声が聞こえて


ついには産卵部屋から

茶色だけ出てこなくなった

卵を温めている様子はない。


もしかしたら、いじめられてる?

それか、餌を食べれてない?


生き物の世界は残酷だ。

白チャボ(脱走丸)にとって

茶色は母親なのに。



どうしたもんかと考えて

ある程度広く

みんなの避難場所と化している

第三鶏舎に茶チャボ移してみた。



ここは

チャボとごいしも共生してるし

いけるんじゃないかと。


そもそも、このチャボたちは

茶色ちゃんの子どもたちだし。


と言う希望を込めて。



しかし現実は甘くなく

茶チャボを一斉攻撃するみんな。

ごいしも攻撃。

逃げつつも反撃する茶チャボ

サイズすでに一緒くらい、てか

子どもたちの方が大きいくらい。

ひとまず、高い木の枝の上に避難させて


言葉で説得。



みんな、こいつはみんなのお母さんよ。


茶チャボも、ここの子達は

お前の子どもたちだよ。



(懐かせるために

僕が引き離したのだけど)




そのあとはまだ距離感を保ちつつ

仲良くはないものの

前ほど喧嘩しなくなっていき


お互い距離を取り警戒はしつつ

でも距離が近づいていき


そしてついに。



くっついて寝る体制に。

1週間くらいここまでかかったかなぁ。

感動したな。



違う群れの鶏は

どちらかが死ぬまで喧嘩すると

聞いていたけれど

ここの鶏小屋は不思議です。


ごいしも、チャボも

違う群れから来たチャボも

なんとか仲良くなっていく。

嬉しかった。


ひさしぶりに

鶏の話でした。


本も少しづつ書いてます。



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